前回の続きです。live Search APIを使って検索結果を取得してみます。以下のサイトを参考にしてみました。
live Search APIを使うには、アプリケーションIDを取得しないといけないんだが、上記のサイトや、MSのサイト内を辿って行っても、http://search.msn.com/developer
はリンク切れになってしまっている。
あれこれ、探していたところ「Live Search Developer Center」からアプリケーションIDを
取得できた。ただし、このページ、IEじゃないとちゃんと表示できない模様。Windows Liveからログインできる必要もあります。
当初、PEARのSOAP/Clientを使用してましたが、どうせPHP5を使ってるんで、SOAP拡張を使ってコードを書きなおしてみました。 ウェブ上であれこれ探しても、参考になるサイトがなかなかなくって、少々ハマりましたが、PEAR::SOAPと同じ事が出来ました。
最後に、Yahoo!ですが、こちらはWeb APIを使ってXMLを取得してるだけなんで、一番単純です。以下のサイトに簡単なPHPを使用した例があります。その他にも探せば出てくるので一番簡単でした。
前回のGoogle検索と、今回のWindows Live検索,Yahoo!検索のサンプルコードを掲載しておきます。いづれも、検索キーワードの最初の10件のタイトルとURLを表示するだけのものです。 実用で使うには、もう一工夫する必要があるが、足がかりは出来ました。
google_search.php
yahoo_search.php
livesearch_pear.php (PEAR::SOAP使用版)
livesearch.php
なお、ソース表示には、「SyntaxHighlighter」を使用しました。 以下のサイトを参考に設置しています。
#1 by JZ5 - 2008年2月7日 at 21:22
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